【ダイソーの2人対戦ボドゲ3選】シンプルだけどクセになる本格頭脳戦ゲーム!!

ダイソーゲーム
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沢山あるダイソーボード&カードゲームの中、ブラックデザインで他のものと比べてちょっとレベルが高そうなゲームがあります。

【18-イチハチ-】【2nd Best-セカンドベスト-】【Ostle-オストル-】の3つ。

どんなゲームか気になりませんか???

イチハチはじゃんけんを使ったゲームセカンドベストは四目並べ風ゲームオストルは将棋風ゲーム。なんだかおもしろそうでしょう?!!

そして、この3つのゲームはいずれも2人対戦ゲームです。

【18-イチハチ-】【2nd Best-セカンドベスト-】【Ostle-オストル-】
●プレイ人数:2人
●対象年齢:6才~
●プレイ時間の目安:5~15分

一見難しそうなパッケージだけど小学生から遊べる難易度ということですね。

気になる遊び方を遊んでみた感想を交えて解説していきます。

ダイソー関連記事:【激ムズ】ダイソーのメタリックパズルに大苦戦!子供向けパズルではない…

18-イチハチ-【難易度★★】

18-イチハチ-はじゃんけん勝負を10回するだけの簡単(?)なゲーム。
しかし!じゃんけんで使える指の数が18本と限られています。
パーは5本、チョキは2本、グーは0本…10回の中でうまく組み合わせて勝負しよう!

ゲームの準備

①指タイル(白い棒)を各プレイヤーに18本ずつ配る。

②二人の間に得点チップ(白い丸)を並べる。(6個目、10個目は2枚重ねます。

③二人の間に箱を置く。(使用した指タイル、不要になった得点チップを捨てるために使います。)

遊び方

じゃんけんを全部で10回します。

じゃんけんをして勝った人が得点チップをゲット!(6回目と10回目は2個ゲット!)
あいこなら得点チップを箱に戻します

じゃんけんで使った指の数分の指タイルも箱に入れます。
(グーは0本、チョキは2本、パーは5本とカウント)
指タイルは箱に戻さなくてもOK!全部入れていくと後半グーしか出せなくなります。笑

指タイルはお互い手で持って、相手に残数がわからないようにしておく方がいいです。
(大人VS子供ならハンデで大人は公開したままでもいいかも)

10回のじゃんけん勝負が終わった時点で【獲得した得点チップの数】-【手元に残った指タイル】がそれぞれの得点です。得点が多い方が勝ち!

つまり!!指タイルを残しすぎてもダメなんです!やりくりが必要なんです!

慣れるまでは、指タイル使い切りたくてどんどん捨ててしまい、後半あいこばかりになって勝敗はこんな感じになることが多い。

【イチハチ-18-】おもしろいポイント

●指タイルの残数が減ってきた後半のかけひきがおもしろい
●指タイルを捨てるか捨てないかの判断が重要

10回のじゃんけんをする中で、相手の出方を予測したり、指タイルの数をうまくやりくりして勝利を目指そう!

何回か勝負を繰り返していくと相手の傾向が見えてきて戦略を練りやすい
サクッと勝負が決まるので3回勝負5回勝負で遊ぶのがおすすめ。

2nd Best-セカンドベスト-【難易度★★★】

4つの連続したマスにコマを並べるか、1つのマスに自分のコマを3つ重ねたら勝ち…というシンプルなルールの四目並べのようなゲーム。

しかし、最善手(最も良い手)は相手の「セカンドベスト!」の掛け声で無効になってしまいます。
次の手で勝利を目指そう!

ん?最善手が無効??なんだかよくわからないですよね??
1回遊んでみるとわかります。ぜひ遊び方を見てみてください。

ゲームの準備

白と黒のコマを8つずつ分け、じゃんけんで先攻後攻をきめます。

遊び方

●交互に自分のコマを1つマスに置く。(コマ最大3つまで積むことができる)

●置くコマがなくなったら、盤上の一番上の自分のコマを1つ、隣か対岸へ移動する。(移動後も積めるのは最大3つまで)

●相手の手に対して「セカンドベスト!」の宣言を1ターンにつき1回することができる。

●「セカンドベスト!」の宣言をされたプレイヤーは別の手を選択しなおさなければならない。

【セカンドベスト】勝利条件

★4つの連続したマスの1番上が自分のコマである

★1つのマスに自分のコマが3つ重なっている

★相手がコマを移動できなくなったとき

以上3つのうち、いずれかの条件を満たしたプレイヤーの勝利となる。

【セカンドベスト-2nd Best!-】おもしろいポイント

●最善手を阻止しないとあっという間に勝敗が決まってしまう
4つ並べるか、3つ重ねるか2通りの勝利方法があることで戦略が広がる
●じっくり考えるより直感で攻めてサクサク進めた方が楽しい

最善手を阻止できる戦略ゲーム…って…一体どんなゲーム???
というのが第一印象だった【セカンドベスト】

毎回ではなく、「相手にここ置かれたくない!」って時にだけ「セカンドベスト」を宣言するんです。自分のクリア条件を満たすために、状況判断をしなきゃいけないわけです。奥深い。

初心者同士で戦うと、早いときは30秒で勝負が決まることも。でも負けるとすごく悔しいので何度も戦いたくなります!

Ostle-オストル-【難易度★★★】

Ostle‐オストル-将棋に似た対戦ボードゲーム!
自分のコマを1マスずつ動かして相手を追い詰めてコマを奪い合います。
何も考えずに進めるとすぐ負けちゃう!よーく考えて頭脳戦に勝利しよう!

ゲームの準備

真ん中に(黒い丸)を置き、サイドに白のコマ黒のコマをそれぞれ並べます。

穴とコマの動き方


1マスずつ動かせる。
ただし、穴は空いているマスにしか動かせない
相手のコマを穴に落とすことができる。

【コマ】
1マスずつ動かせる。
何個でも同時に押し出せる

遊び方

まず、じゃんけんで先攻後攻を決めます。

自分の番では、自分のコマのどちらか1つを押すことができます。

1回1マス押すごとに交代していき、相手のコマを盤の外か、穴に落とすとコマをゲットできます。
相手のコマを2つ落とし、ゲットできた方が勝ち!

※注意
相手に押されたコマを自分の番でそのまま戻すのは禁止です!!
それをされたら永遠にゲームが終わりませんよね。

こんな感じで、外に押し出すと1つコマをゲット!!

この場合だと、穴に押しても外に押し出してもゲット確定!!

2つコマをゲットしたら勝ち!!

【オストル-Ostle-】おもしろいポイント

●一手、二手先をよんで攻めていく、まさに将棋のようなゲーム
●コマだけでなく穴も動かせること、コマを同時に押し出せることがポイント
●デザインもルールもシンプルなのにすごく奥深い内容

ダイソーボドゲの中ではやや時間がかかるゲーム。
相手を落とすことと、落とされないようにすることを考えながら慎重に進めていく必要があります。
盤全体を見て、相手の隙を見つけてこっそり攻めていくのがおもしろい。

ダイソーの2人対戦ボドゲ3選【まとめ】

今回はダイソーの2人対戦ボードゲーム
【18-イチハチ-】【2nd Best-セカンドベスト-】【Ostle-オストル-】
の3つを遊んでみた感想を交えて解説してみました。

遊んでみたい!気になるゲームはありましたか???

3つとも、ルールは簡単、シンプル…だけど頭を使わないと勝てないゲームということで、結構夢中になれます。つい本気になっちゃいます。クセになります。そして、数分で勝負できるので何度も戦いたくなっちゃいます。

手軽に頭脳戦を楽しめるダイソーのボドゲ、ぜひ遊んでみてくださいね。

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