子供と対戦!ダイソーのかわいい【2人対戦ゲーム】で遊んでみた(ハトバトル&クローバーブーケ)

ダイソーゲーム
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前回はブラックデザインで難しそうな2人対戦ゲームを3つご紹介しましたが、今回は全く逆の印象で、かわいらしいパッケージが目を引く2つをご紹介していきます。

前回の記事▶【ダイソーの2人対戦ゲーム】シンプルだけど奥が深い!本格頭脳戦ゲームで遊んでみた!

今回は【トウキョウのハト エサバ・バトル】【クローバーブーケ】の2種類。

パッケージの裏面を見ると、【トウキョウのハト エサバ・バトル】は「敵のボスを囲んで追い込め!お互いに押し合いへし合い勝利を目指すゲーム」、【クローバーブーケ】は「大きな花かんむりを作るため、クローバーの花束を取り合うゲーム」とのこと。

あいかわらずパッケージだけでは「どんなゲームなのか???」ちょっとわかりにくいですね。

今回も我が家の子供たち(中学生・小学生)と実際に遊んでみて、それぞれのおもしろいポイントをまとめていこうと思います。

トウキョウのハト エサバ・バトル【難易度★★★】

【トウキョウのハト エサバ・バトル】には盤がありません。
変則的に変わる4×4の場で、カードを動かしながら互いのボスハトを囲い込んでいく、エキサイティングでスリリングな2人対戦ゲームです。

正直今まで遊んだダイソーゲームの中で1番ルールを理解するのに時間がかかりました。

ゲームの準備

どちらかの色の組のハトをすべて受け取ります。
(手札は相手に見えないように持ちますが、慣れないうちは相手に公開してもOK。)

お互いのボスハトを、頭を合わせる形で配置します。

じゃんけんなどで順番を決めてゲームスタート!

ゲームの流れ

自分の番が来たら次の3つの行動のいずれかを実行します。(パスは禁止!!)

●ハトを出す

手札から自分の好きなハトを1つ選んで場に出します。

・場に出ている自分のハトと「辺同士」か「角同士」で接している場所に出す

・相手の方に頭を向けて出す

・相手のボスハトに接する場所には出せない

・場が4×4より広くなるようには出せない

●ハトを移動する

場にある自分のハトを1つ選び、場の中で移動させることができます。

・ハトによって別々の決まった動き方があります(下記参照)

・移動後は1つ以上のハトと「辺同士」か「角同士」で隣接している必要があります
(自分のハトでも相手のハトでもOK)=すべてのハトがつながっている状態

・場が4×4より広くなるようには出せない

ハトの動き方

★ボスハト……縦横斜め8方向のいずれかの方向に1マス移動できる
★アニキハト…縦横斜め8方向のいずれかの方向に1マス移動できる(ボスハトと同じ)
★ヤイバト……縦横4方向のいずれかの方向に1マス移動できる
★豆鉄砲ハト…斜め4方向のいずれかの方向に1マス移動できる
★トツハト……縦横4方向のいずれかの方向に好きなだけマス移動ができる
★ハジケハト…縦横4方向のいずれかの方向に2マス進み、そのあとに縦横いずれかに1マス曲がる。(最終的に3マス進むことになります。1マス目と2マス目に他のハトがいても3マス目が空いていれば飛び越えることができます)

ハトの動き方は最初からすべて覚える必要はありません!
説明書を見ながら遊べば問題なし!

●ハトを戻す(応用編)

場にある自分のハトを1つ選び、手札に戻すことができます。

・ハトを手札に戻したときに、他のハトと隣接していないハトが出てしまうのはNG

・ボスハトは戻せない

このルールは慣れてから追加しましょう。

というわけで、自分の順番が来たら①ハトを出す②ハトを移動する③ハトを戻すのいずれかを実行し、手番を交代してください。

場の広さについて

このゲームでは、場が4×4より広くできません。

場の形状は、ハトを出す場所、移動する場所によって毎回変化します。
手番が終わった時点で場が4×4になっているのか確認しながら遊びましょう。

ゲーム終了の条件

自分のボスバトの周りに空きマスがなくなった瞬間、そのプレイヤーの敗北となります。

・自分のハトが埋めてしまっても敗北となります

・4×4の広さの場の端は壁とみなします

【トウキョウのハト エサバ・バトル】遊んでみた感想

このゲームはとにかく奥が深い。

こんなにかわいいデザインなのに、ひょっとしたらダイソーから発売されているカードゲームの中で1番難しいのではないでしょうか??

勝利するためにはハトの動きをうまく使いこなし、2手3手先をよみながら行動していく必要があります。

まずは最低限のルールのポイントを確認し、とにかく遊んでみる。
何度かやっている間にそれぞれのハトたちの役割がわかってくる。繰り返し遊び、両者がゲームのルールを完璧に理解した時、めちゃくちゃ白熱した対戦ができるはず。

私は中学生の娘と1度対戦するとそのあと10回は続けて戦います。戦いたくなるんです。勝ちたいんです!!

カードゲームで普段から遊んでいる方なら、そこまで難しく感じずにすぐにハマるかも!
カードゲームに慣れていな方は、まずは慣れるところから!簡単なゲームから遊んでみることをおすすめします!次に紹介するクローバーブーケもカードゲーム入門編としておすすめ!

おすすめ記事:難易度低め!短時間で決着!ダイソーのカードゲームで!遊ぼう!おすすめ5選

クローバーブーケ【難易度★★】

大きな花かんむりを作るためにクローバーの花束を取り合う2人対戦ゲーム。
カードの合計が相手よりも大きければ花束はすべて自分のものに
でも、四つ葉のクローバーにだけは気を付けましょう…

ゲームの準備

プレイヤーはそれぞれ裏面が同じ色のカード(青・緑)を0~9まで10枚を手札として受け取り、相手に見えないように持ちます。

ゲームスタート

①お互いに相手の手札から同時にカードを1枚引き、数字を確認します。

②自分の手札の中から数字カードを1枚選び、相手から引いたカードと組み合わせて、2人同時に公開します。

③公開したそれぞれのカードの合計が大きかった方が、そのターンの勝者となります。

相手から引いたカードはかならず組み合わせに使う事!

・数字の合計が同じだった場合、そのターンは引き分けとなります。

・組み合わせたカードに4(四つ葉)が入ると、そのターンは合計が小さい方が勝者となります(下記にて詳しく説明します)

④ターンの勝者は手に入れたカードを裏向きにして自分の前に置いておきます。引き分けの場合は自分のカードのみを裏向きで自分の前に置きます。

⑤2人の手札がなくなるまで、①~④の流れを5回繰り返します。

⑥プレイヤーの手札がなくなったらゲーム終了です。
沢山カードを手に入れた方が勝ち!!!

もしくは手札が残っていても、どちらかの勝利回数が3回となったらその時点でそのプレイヤーの勝利となります。


四つ葉について

四つ葉が描かれた4のカードには特別なルールがあります。

どちらかのプレイヤーが公開した組み合わせに4のカードが含まれていた場合、その回に限り数字の合計が小さかった方が勝者となります。

4のカードが1度のターンに2枚出された場合は、数字の合計に関係なく強制的に引き分けとなります。
(お互いに1枚ずつ出した場合、一人が4と4の組み合わせで公開した場合)

【クローバーブーケ】遊んでみた感想

使うのは数字が描かれたカードのみで、足し算で合計数を競うゲーム。
とてもシンプルなルールの為、子供と対戦するのにちょうどいいカードゲームだと思います。

そのシンプルなルールが四つ葉(4)カードの存在で波乱な展開になるところがこのゲームの1番のポイントですね。

相手から4を引いたとき?小さいカードを引いたとき?四つ葉カードの使い方を慎重に考えること。
相手の表情から展開を予測して勝負にでよう!!

ひとつだけ気になったところは…69がややこしいです!!
「よーし!!勝ったー!」と喜んでたら「これ6だよ…」「えッ…」…
という事が何度かありました。
6と9を見間違えないように気を付けて遊んでくださいね。

大人も子供もハンデなしで戦えるゲーム。
デザインがとてもかわいいので、小学生の女の子には特におすすめです。

ダイソーのかわいい【2人対戦ゲーム】さいごに

今回はかわいいデザインが目を引く2人対戦ゲームを実際に遊んでみた感想をまとめてみました。

【トウキョウのハト エサバ・バトル】は想像以上に複雑で奥深いゲームでした!!かわいいハトたちのコマを使っての頭脳戦。ダイソーカードゲームの中では難易度は高め。

【クローバーブーケ】は逆にものすごくシンプルでわかりやすいゲーム。1回の対戦も5分程で決着がつくので子供と遊ぶのにはとてもちょうどいいと感じました。

どちらも頭を使って勝負をするゲームでとっても楽しかったです。

この他にも、ダイソーのカードゲームの遊び方や子供と遊んでみての感想を記事にしていますので、よかったら読んでみてくださいね。

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