ピアノ練習をしない中学生にイライラ!親にできること【失敗談と解決策】

イライラ 【習い事】ピアノ
記事内に広告が含まれています
イライラ

子供がピアノの自宅練習を嫌がる!!!全然やらない!!

最近の悩みです…
同じように悩んでいる方も多いはず。

中学生になると勉強や部活が忙しくなり、なかなかピアノを練習する時間がとれなくなる、というのはわかっていたので想定内なのですが…

時間があるのにやらないときもあるのでイライラしてしまうことも増えてきました!
(YouTubeみてゴロゴロしてるならちょっとは練習せい!!!と)

そこで、ピアノの自宅練習をさぼり気味&モチベが下がった中学生に対して、やる気を出させよう!と実践して失敗してしまったのが…

①息抜きに好きな曲を弾いてほしかったのに、難しい難易度を選んでしまった

②「練習しなさい」と声をかけなくなったら全く練習しなくなった

この2つです。

また、結局一番ピアノ練習のモチベーションが上がったのは…

合唱コンクールなどのイベントでピアノ伴奏を弾くことになったとき

伴奏者に選ばれたときは何も言わなくても練習をがんばっていました。

では、今回も体験談を詳しくお話していきます。

【やめどき??】ピアノは続けたいけど練習はめんどくさい。

小学校の頃は「短時間でも毎日かならず弾く」と約束して続けてきた自宅練習。
「ピアノやった?」と聞くと「今やる!」と素直にやっていたあの頃…

最近は「ピアノやった?」と聞いても「うん」と返事はするものの結局やらない日も増えてきました。

練習をやりたくないなら辞めればいいとも思いますが、本人はやめたくないと言います。

ピアノは続けたい。やめたくない。
だけど自宅練習はやりたくない。

…娘の気持ちもわからなくないのです。
「やりたくない日もあるよね」と。

娘の人生の中心にピアノにあるわけではないので、毎日やる気満々でピアノ練習してほしいなんて思いません。そりゃ、どうしてもやる気の出ないときはある。わかる。

だけど…

月謝払ってるんだからそれなりにちゃんとやってくれ~!!!というのが本音です。

本人がピアノを続けたい気持ちがあるなら、「こういう時期もある」と割り切る

我が家では、本人が「やめたくない」と言い切るうちは続けさせようと思っています。
今まで続けてきた日々が無になってしまうのは悲しすぎるので。

ちょっとしたきっかけでやる気を取り戻したりしますからね!!

好きな曲を息抜きに!!と思ったら…

ヤマハの【ぷりんと楽譜】で楽譜を買ってみた!

好きな曲なら進んで練習するのでは???

そう思い、娘に息抜きに弾いてみたい曲がないか聞いてみました。

すると、意外にもどんどんでてくる曲の数々。

結局、娘と一緒にハマっていたアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の曲「星座になれたら」を選びました。

ほしい楽譜が決まったら
人気曲・最新曲がどんどん追加されるヤマハ「ぷりんと楽譜」 をチェック!

●1曲選んでコンビニで支払い・即購入可能
●難易度が選べる(入門・初級・中級・上級)
●曲のイメージを動画(YouTube)で確認できる
●楽譜定額プランでアプリでの楽譜見放題も!
●楽譜定額プランなら楽譜印刷も半額になる!

詳しくはコチラ→ヤマハ「ぷりんと楽譜」

ほしい曲が何でもそろっているので、リピートしています。
ただ、1曲買いのコスパは悪いので、まずは楽譜本が販売されていないかチェックします。

【おすすめの流れ】

まずはAmazonで楽譜チェック→なければヤマハ「ぷりんと楽譜」 で探す

我が家は1年に3~4曲くらいなので都度購入していますが、色々弾いてみたい!という方は定額プランの方がかなりお得です。

難易度選びで失敗

私がここで失敗したのは曲の難易度選びです。

私は【中級】を選んでしまったのです。
もちろん娘と動画を確認したうえで決めたのですが、結局がんばって練習しないと弾けないレベルだったのです。

つまり、全然息抜きにならなかった!!!のです。

最初は楽しそうに練習してがんばっていたので、作戦成功!と思ったのですが、前奏まで弾いたら燃え尽きて弾かなくなりました…

息抜きに楽譜を購入するなら簡単に弾けるよう難易度を下げて購入すべきだった

ついつい難しい曲にチャレンジしてほしい!レベルに合った曲を練習してほしい!と思ってしまいがちですが、モチベアップや息抜きのために楽譜を選ぶなら、少し難易度を下げた楽譜にすることをおすすめします

それからは【初級】を選ぶようにしています。

うるさく言うのをやめよう!と決めたら…

あえて何も言わずに様子をみてみた

「ピアノの練習しないの?」と聞くと「わかってる」とか「あとでやる」と適当な返事をして結局やらない日が続いたので、もう声をかけるのをやめてみよう!と決めた時期があります。

ただでさえ練習しないことにイライラしてしまうのに、声をかけて嫌な態度を取られたら更にイライラしてしまうので。

「わかってる」なら、自分で時間決めてやったらいいと。

全く声かけないのはダメだった

結果、全くその期間練習しなくなりました…(ダメじゃん)

レッスンはちゃんと行き、なぜか「よく練習してる」と褒められる。(これが練習しなくなる原因の一つかも…練習しなくても褒められちゃうんだもん)

声のかけ方に気をつける

命令口調にならないように気をつけて声がけするようにしました。

「今ピアノやっちゃう??」とか「ご飯の前にピアノやっちゃったら?」とか…
なぜか「やっちゃう??」って誘う癖がつきました。割とこの誘い方だと動くので。

「ピアノやりなよー!」とか「やりなさい!」という言い方はしないようにしています。

学校でピアノ伴奏をやることになったときが一番がんばっていた

●合唱コンクールのピアノ伴奏者オーディション
●校歌伴奏者オーディション
●伴奏者に決まってから

結局この時が一番頑張っていました。

ピアノは個人でコツコツ練習する日々が続きますが、合唱コンクールの時はみんなで1つの曲を練習しますよね。責任感を持って、みんなのためにがんばる!という気持ちが伝わってきました。
毎日言われなくてもしっかり練習するように。

正直いつもこんな風にやる気を出してくれたらいいのになぁ…と思いますが…

やはり、明確な目標があるとモチベーションは上がりますね!!

ピアノ練習をしない中学生にイライラ!親にできること【失敗談と解決策】まとめ

今回は中学生のピアノ練習をやる気にさせるために私が実践した体験談をまとめました。

小学校高学年頃から反抗的な態度をとる子が増えてくるといいますよね。
せっかく今まで積み重ねてきた練習が無になってしまうのは避けたい!!簡単にやめてほしくない!という思いから色々試してみましたが、あえて失敗談をご紹介しました。

私が失敗してしまったのは…

①息抜きに好きな曲を弾いてほしかったのに、難しい難易度を選んでしまった

②「練習しなさい」と声をかけなくなったら全く練習しなくなった

これに対しての改善策が…

①好きな曲で簡単に弾ける難易度を選ぶ

②命令口調にならず適度に声をかける

です。

そして、結局一番やる気を出すことになったのが…

学校の合唱コンクールでピアノ伴奏をすることになったとき

です。

今後受験生になると更にピアノ練習時間がとれなくなってしまいそうですよね…

その時の状況に応じて、ピアノとうまくつきあっていけるようにサポートしていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
きゅなごん

テンション高めの2児の母。群馬出身、群馬在住、群馬を愛し、群馬の魅力を発信したい!趣味はボドゲ・ゲーム、アニメ、ドラマ、漫画、読書、晩酌。とにかく毎日楽しく過ごしたい!そんなママが楽しめる情報をお届けします。

きゅなごんをフォローする
【習い事】ピアノ子育て情報
きゅなごんをフォローする
きゅなごんブログ
タイトルとURLをコピーしました