ドラマ【ハヤブサ消防団】8話までの考察・謎・伏線&最終回結末・真相まとめ※原作ネタバレなし

ハヤブサ消防団 おすすめ情報
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ハヤブサ消防団

2023年7月13日スタート!(初回拡大スペシャル)
毎週木曜日21時~ テレビ朝日

 ドラマ【ハヤブサ消防団】

この田舎町、どこかおかしい

ハヤブサ消防団 原作はこちら

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今回もドラマの考察・謎・伏線のまとめを1話ごとに更新していきます!

ドラマ【ハヤブサ消防団】には原作小説がありますが、私は原作小説は読んでいません。

この記事では、原作小説のネタバレをせずに、ドラマ放送1話ごとに内容を更新していきます。
ぜひ、各話視聴後にお読みいただき、一緒にドラマの真相を考察していきましょう。

関連記事:ドラマ【ハヤブサ消防団】のロケ地は群馬県富岡市!目撃情報紹介!

ドラマ【ハヤブサ消防団】あらすじ

崖っぷちのミステリー作家・三馬太郎(中村倫也)が、亡き父の残した一軒家のある山間の集落【ハヤブサ地区】へ移住することからは物語が始まる。

ハヤブサ地区で消防団に加入した太郎だったが、連続放火事件や住民の不審死などに遭遇し、その真相を探り始める…

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  1. 【ハヤブサ消防団】キャスト・登場人物リスト
      1. 【消防団】
      2. 【三馬太郎の関係者】
      3. 【ハヤブサ地区の住民・関係者】
  2. 【ハヤブサ消防団】第1話(2023年7月13日放送)
  3. 【ハヤブサ消防団】第2話(2023年7月20日放送)
    1. 立木彩がハヤブサ地区に来た目的とは??
    2. 謎の波川さん
    3. 噂を流していたのは??
  4. 【ハヤブサ消防団】第3話(2023年8月3日放送)
    1. 写真の女性は誰?
    2. 山原展子と立木彩との関係は?
    3. 防犯カメラに映る放火犯は誰?
  5. 【ハヤブサ消防団】第4話(2023年8月10日放送)
    1. ルミナスソーラーが怪しすぎる件
    2. 立木彩の誰にも言えない過去が判明
    3. 怪しい3人衆
  6. 【ハヤブサ消防団】第5話(2023年8月17日放送)
    1. 太郎の推理(放火犯)の噂が広まる予感
    2. 真鍋と立木の関係が気になる
    3. ラストシーン、立木の笑顔が怖い
  7. 【ハヤブサ消防団】第6話(2023年8月24日放送)
    1. ルミナスソーラー真鍋にはアリバイがある
    2. 真鍋には共犯者がいる?
  8. 【ハヤブサ消防団】第8話(2023年8月31日放送)
    1. ついに放火犯の正体が明らかに!!
    2. 山原浩喜事件の実行犯は別
    3. 一気にアビゲイル臭が漂い始める
  9. 【ハヤブサ消防団】第7話(2023年9月7日放送)
    1. ハヤブサ地区がアビゲイルに乗っ取られる!?
        1. 特に熱心な信者・真鍋
        2. 立木彩は聖母アビゲイルを受け継ぐ者
    2. 弁護士が全て操っていそう
    3. 映子は何者か
    4. 聖母アビゲイル=山原展子
  10. 【ハヤブサ消防団】最終回(2023年9月14日放送)
    1. 映子の正体
    2. 住職の正体
    3. 山原展子が聖母アビゲイルになった理由
    4. 皆既日食の日に新たな聖母が…
    5. 立木彩の洗脳が解ける
    6. 真鍋が相当やばいやつだった
    7. ちゃんみなさん登場
    8. 全ての黒幕
  11. ドラマ【ハヤブサ消防団】まとめ

【ハヤブサ消防団】キャスト・登場人物リスト

※()内は年齢

【消防団】

三馬太郎(35)中村倫也ハヤブサ地区に移住してきた崖っぷちのミステリー作家
藤本勘助(35)真島真之介ハヤブサ消防団・団員。生まれも育ちもハヤブサ地区。
徳田省吾(50)岡部たかしハヤブサ消防団・班長。気が弱い。
森野洋輔(56)梶原善ハヤブサ消防団・副分団長。喧嘩の仲裁役になりがち。
宮原郁夫(60)橋本じゅんハヤブサ消防団・分団長。負けん気が強く、怖いもの知らず。
山原賢作(60)生瀬勝久ハヤブサ消防団・部長。郁夫と同級生で犬猿の仲。
賀来武彦(50)福田転球ハヤブサ消防団・協力団員。居酒屋さんかくの店主。

【三馬太郎の関係者】

中山田洋(40)山本耕史出版社・草英社の編集者で太郎を担当している。
ハヤブサで起きた事件に興味津々。

【ハヤブサ地区の住民・関係者】

立木彩(28)川口春奈太郎より少し前に移住してきた映像ディレクター。
誰にも言えない過去がある。
真鍋明光(35)古川雄大ソーラーパネルの営業スタッフ。
ハヤブサ地区を回っている。
江西佑空麿赤兒住職。住民たちから慕われている。
映子村岡希美大きな屋敷に一人で暮らす初老の女性。
山原展子小林涼子太郎の家の古いアルバムに写る謎の女性。
村岡信蔵(65)金田明夫ハヤブサ地区を擁する八百万町の町長。
なぜかハヤブサ地区を嫌っている。
波川志津雄(62)大和田獏1話ゲスト・ハヤブサ地区の住人。
山原浩喜一之瀬ワタルハヤブサ地区の住人。
若いころの素行が悪く、住民たちから煙たがられている。
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【ハヤブサ消防団】第1話(2023年7月13日放送)

ハヤブサ地区では今年に入って3度目の火事が起きている。
どれも漏電が原因と言われているが、どうも怪しく連続放火の可能性がある。

田舎の小さな地域で3度も連続して火事が起きるのは確かに不自然。

今回の火事現場は波川志津雄の家
●波川志津雄は山原浩喜と揉めていたという噂がある。(原因はソーラーパネル)
●火事現場へ向かう途中で山原浩喜とすれ違った。
●山原浩喜の自宅には石油タンクが沢山置かれていた
●山原浩喜は昔の素行が悪く、住民たちから煙たがられている。

山原浩喜が放火の犯人であるという流れを地区全体で作り出しているような雰囲気。
家庭菜園をしたいという三馬に野菜や肥料を届けてくれたり、本当はいい人感がしっかり伝わってきたので犯人ではないでしょう。

そして、その山原浩喜が行方不明となる。

3日前に家を出てから行方不明になっている。
山道で山原浩喜の車が発見されており、車の中にスマホと財布がそのままになっていた。

ハヤブサ消防団の捜索中、山原浩喜の上着を発見。

捜索中の滝付近の水中から突然飛び出てきたのは山原浩喜。山原裕喜は死亡していた。

第1話後犯人予想▶ソーラーパネル営業の真鍋明光。

消防団の中に犯人がいるのかな?と思うのですが、第1話では気になる団員さんがいなかったので、THE怪しい言動があった真鍋さんに1票入れておきます。

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【ハヤブサ消防団】第2話(2023年7月20日放送)

立木彩がハヤブサ地区に来た目的とは??

ハヤブサ地区を舞台としてドラマを制作したいというが…。他にも何かありそう。

第一話のラストシーンで、部屋の中に山原浩喜からもらったと思われる野菜カゴがあったことから付き合いがあったことがわかります。誰にも言えない過去というのも気になる。
この後どこかが放火されたら浩喜の無実が証明されるとつぶやいていたので…訳ありな感じはあるものの犯人の可能性は低いと言える。

彩も過去に脚本を書いていたことがある。誰にも言えない過去はこれに関わる事?

予告に出ていた写真の女性とのつながりもありそう。

謎の波川さん

太郎が波川の話をきりだしたときに「波川…???(って誰だっけ?)」と波川さんのことをあまり知らないふりをしていた人物が2人。ソーラーパネル営業の真鍋と住職の江西。

真鍋はソーラーパネル設置で土地を売却したり、接点がある。

寺の屋根の修繕のために300万円も寄付していた。
しかも、家計が苦しいはずなのに…

ここはなにか裏の事情がありそう。

噂を流していたのは??

人口1000人ほどの集落であっという間に広まった噂に違和感を覚えた三馬太郎。

住民からの情報で、真鍋が波川と真鍋の揉め事のうわさを流していると知る。
真鍋にその件で問い詰めるが、何も知らないと言う。

もう怪しすぎて犯人にしか見えませんが、まだ第二話なのでこのあとのどんでん返しに期待。

第2話後犯人予想▶ソーラーパネル営業の真鍋明光。

それでもやっぱり真鍋が怪しい。怪しすぎる。

【ハヤブサ消防団】第3話(2023年8月3日放送)

写真の女性は誰?

太郎の父は写真が趣味だった。離婚後は独身。
その父が撮ったと思われるアルバムに挟んであった一枚の写真。
映っているのはシャクナゲの花を持った美しい女性(30年前ほどの写真?)

山の中で飛び降り自殺をした女性がいて、その幽霊が今も山の中をさまよっているという噂がある。

幽霊は噂だが、飛び降り自殺した女性がいたのは本当の話だった。

勘助の祖母によると、写真の女性の名前は「ヤマハラリンコ(山原倫子)に似てると」
山原倫子は自ら命を絶ったと。
山原倫子は妾(愛人)だった。相手はハヤブサ外の人で、捨てられてからおかしくなったらしい。

山原倫子には展子(ノブコ)という幼い娘がいた。

写真の女性は山原展子
展子の母親・倫子はハヤブサ地区で自殺している

第2話で太郎の家のポストにイチジクの花が入れられていたこと・太郎の父親のアルバムに展子の写真が挟んであったことから、太郎の父親と展子も以前恋人だった可能性もあり得る?!

山原展子と立木彩との関係は?

ラストシーンで謎の老婆・映子に寄り添い、部屋に飾られた山原展子の写真を見つめる立木彩。
この二人の関係が気になります。

映子は太郎らが遭難した山の中に佇んでいたり、なぞの集団に囲われていたり、謎が多い人物です。

立木彩は山原展子の娘なのかな??
美人だし、似ていますよね。
滝に花束を投げていたし。

防犯カメラに映る放火犯は誰?

賢作の家が火事になった。

賢作の家には防犯カメラが設置されていて、放火犯と思われる人物が走り去っているのが映っていた。

フードをかぶっていて顔が見えなかったが、シュッとした感じ。

そして、犯人が乗り込んだ社内の中にハヤブサ消防団の帽子が!!!
手元が映りましたが、日焼けした肌で明らかに男性。

車は軽トラでした。
ハヤブサ地区では一家に1台軽トラがあるといっていたので、ここまでの情報からハヤブサ地区の消防団の中に放火犯がいることになりますね。

犯人はハヤブサ消防団団員の誰か??

第3話視聴後犯人予想今回の放火は賢作の自作自演もあり得る???

〇勘助は祖母と行動していて、アリバイがあるから除外?
〇立木彩も真鍋明光めちゃくちゃ怪しいのに除外なのかーー??

【ハヤブサ消防団】第4話(2023年8月10日放送)

ルミナスソーラーが怪しすぎる件

放火された家の共通点はお寺に多額の寄付をしている地主であること。
また、ルミナスソーラーに土地を売却している。

真鍋は町長とも付き合いがあるようだ。

あまりにも真鍋が怪しすぎるので、犯人であってほしくないです。

立木彩の誰にも言えない過去が判明

過去に重大事件を起こした宗教団体があり、そこに立木彩が入信していたことが発覚!

立木彩が過去に作ったPR動画というのも、この宗教団体のもの。

山原展子とのつながりもこの宗教と関係している??

怪しい3人衆

第4話では

●真鍋明光(太陽光)
●立木彩
●江西佑空(住職)

この3人が怪しい回でした。

が、第3話の放火犯はハヤブサ消防団の帽子を持っていたし、軽トラに乗って逃げていた男性だったことを忘れてはいけません。

放火犯が山原浩喜の死に関わっているかがポイントになってくる??
犯人が一人とは限らないかもしれませんね!

【ハヤブサ消防団】第5話(2023年8月17日放送)

立木彩の過去・東京アーツムービー時代と、なぜアビゲイル騎士団に入ったのか?がメインの回

太郎の推理(放火犯)の噂が広まる予感

太郎の放火犯の推理に関して、三馬と太郎で内密に話していました。
しかし、勘助が母と祖母に話してしまったことが発覚!太郎も怒ってましたね。

また、映画撮影の時の太郎と勘助の会話を聞いていたのは

●賢作(しかも意味深な表情)
●森野(後ろで寝てたけど聞いていたかも!)

徳田(同じく!)

ということで、噂はあっという間に広がってしまうのでしょう。

真鍋と立木の関係が気になる

以前に杼木のアパート前に真鍋が現れて笑顔を浮かべていました。
そんな真鍋を見て、立木は逃げるように部屋に戻っていました。

今回も映画の撮影中に野次馬で現れた真鍋。
スマホで動画を撮影していた先には立木の姿が。

真鍋も元アビゲイル騎士団とか??
「まだ信仰を続けていて、事件を起こしたことを悪く思っていない者も一部残っている」
これが真鍋だとしたら??

ラストシーン、立木の笑顔が怖い

立木の過去の話を聞き、太郎の中にあったモヤモヤが解消された。

抱き合う二人、立木の視線の先には山原展子の写真。

その写真に気づいた立木の笑顔が怖い!!
やっぱりアビゲイル騎士団への信仰心が継続している??

【ハヤブサ消防団】第6話(2023年8月24日放送)

ルミナスソーラー真鍋にはアリバイがある

●真鍋がルミナスソーラーに入社したのは1年前
●真鍋は3年前にハヤブサ地区に来て畑や山などの写真を撮っていた
●太郎が山で遭難した時も、真鍋はなぜか山の中にいた

しかし、警察の調べによると、過去の放火事件に関して真鍋にはアリバイがあることが判明

真鍋には共犯者がいる?

真鍋が知るはずのない太郎の小説の真の題名を知っていたことから、消防団の中で真鍋に情報を漏らしている人物がいるのでは?と推測する。

もし、共犯者がいれば真鍋にアリバイはなくとも狙った家に放火することが可能となる。

きゅなごん
きゅなごん

疑いたくないけど、消防団団員の共犯の可能性をひとりずつ考察してみます!

●山原賢作?
3年前にハヤブサ地区で写真を撮っている真鍋と会っている。
真鍋を疑っていて、あとをつけたりしていた。
山原家に関する何かを調べるため?(山原浩喜や山原展子と関係がある?)

櫻井さんの家に口の軽い勘助を向かわせていた。

●徳田省吾?
子供たちに水鉄砲で水をかけられているシーンがある=放火犯という暗示?

呉服屋の売り上げがあまりよくないために動画配信を始めていたとしたら?
真鍋と手を組んで報酬を得ていた?

●藤本勘助?
口が軽い。
わざとバカっぽく振舞ってる?
真鍋に洗脳されていれもおかしくない?

●宮原郁夫?
消防団で協力して調査することを楽しんでいる。

●森野洋輔?
特にない…

ー放火犯予想ー

第1候補▶山原賢作
第2候補▶徳田省吾
第3候補▶藤本勘助

【ハヤブサ消防団】第8話(2023年8月31日放送)

ついに放火犯の正体が明らかに!!

太郎のサイン会を機にハヤブサ消防団のメンバーで東京に!

東京での食事で太郎は「今放火犯はハヤブサ地区にいないから、放火は起きない」と断言する。

ギリギリまでわからないような展開でしたが…

放火犯の正体は【徳田省吾】でした

やっぱりあの水鉄砲は放火犯ということの伏線だったのか??

それ以外は陽気で優しいおじさんだったし、全く怪しい言動がなかっただけにショックが大きかったです。

徳田の死因は???
自殺とは言い切れない気がする。

山原浩喜事件の実行犯は別

徳田の回想シーンにによると、山原浩喜を突き落としたのは真鍋
徳田の放火現場を偶然目撃してしまったことが原因。

一気にアビゲイル臭が漂い始める

今回で(元)アビゲイル騎士団の動きが急に活発化しました!

①太郎のサイン会に元アビゲイル騎士団顧問弁護士が現れる。

②東京のレストランで徳田が席を立った後、隣の席に座っていた男女二人組も後を追うように店を出ていく。女性は紫(アビゲイルカラー)のスカートを着用。
そして、その女性が乗り込んだタクシーには真鍋が乗っていました。

③太郎らが東京から帰ってくると、ハヤブサ地区が謎の観光客でにぎわっていた。
居酒屋さんかくも満席。アビゲイルカラーを身に着けた人がチラチラ。 

④立木彩のアパートに元アビゲイル騎士団顧問弁護士が!!制作中の映画を見て拍手をしていた。

【ハヤブサ消防団】第7話(2023年9月7日放送)

第7話、怖すぎる。

ハヤブサ地区がアビゲイルに乗っ取られる!?

アビゲイル騎士団改め、聖母アビゲイル教団。
弁護士の杉森が中心となり、新たな教団を確立。

人口約1000人のハヤブサ地区に、アビゲイルの人間がすでに300~400人集まってきている。

省吾も、真鍋も、立木彩も、町長の愛人もがアビゲイル信者だった。
まさかのアビゲイルだらけ…

相当前から計画的にハヤブサに手を回していたことになる。

特に熱心な信者・真鍋

ハヤブサ地区の土地を買い占めてアビゲイル領土にするために太陽光発電業者としてハヤブサ地区をまわっていた。

立木彩は聖母アビゲイルを受け継ぐ者

アビゲイル騎士団の教祖が立木彩に特別なものを感じると、聖母アビゲイルの魂を受け継ぐ者と予言していた。

立木彩をアビゲイル騎士団に誘った親友は、監禁事件の被害者であり、死亡していたことが発覚。

弁護士が全て操っていそう

過去の事件にしろ、今回のハヤブサ乗っ取り計画にしろ、弁護士の杉森が全ての黒幕に見える。

杉森は人を見る目がありすぎる、というか人の心理につけこみ、操っているのではないでしょうか。

映子は何者か

太郎の家に侵入し、山原展子の写真を持ち、「さっか」と太郎に何か訴えるような様子でした。

この映子という人物は確実にアビゲイルの中で特別な存在であり、山原展子の関係者と思われる。
しかし、弁護士の杉森には嫌悪感を示す態度だった。

少し話がそれますが、パルスイートのCMでお母さん役をやっている人が映子に似てる!?と思ったらやっぱりそうだったんですよ。
映子役の村岡希美さんは実年齢53歳。
見事に別人を演じきっていてびっくり!!

さらに相関図情報によると、映子は「初老の女性」とある。
改めて調べてみると、初老とは満40歳のこと!!

白髪で不気味な雰囲気から老婆のような風貌ですが、実は結構若いんだ…

となると…!?

映子は山原展子の娘かも!?

今まで老婆だと思っていたので、何者か予想ができずにいたのですが、これは結構あり得るかも!

そうなると家で山原展子の写真を見つめていたことも、アビゲイル信者が特別扱いしていたこともつじつまが合いますね!

聖母アビゲイル=山原展子

第5話ラストシーンの立木彩の怖い笑顔の意味が判明。
太郎の部屋に飾ってあった山原展子の写真をみて、導かれていると感じたから。

山原展子の生誕の地がハヤブサ地区…
何と住職が山原展子の兄。展子の面倒を見ていたのは住職の江西佑空

住職までもがアビゲイル関係者とは…

今回の信者が集まるラストシーンも衝撃的でしたね。
音楽も怖かった。

【ハヤブサ消防団】最終回(2023年9月14日放送)

アビゲイル騎士団は、ハヤブサ地区にユートピアをつくろうとしていた

映子の正体

映子は展子のに娘かと考察していましたが、展子の幼馴染でした。

展子が亡くなった後もアビゲイル騎士団の信者だったが、展子が聖母アビゲイルとして存在を利用されていることに気づき、信仰が解ける。
それがきっかけで映子はひどい目にあわされた。

精神崩壊していたフリをして身を守り、反撃のタイミングをうかがっていた。

住職の正体

住職は展子の母親が亡くなった後、展子を引き取った家の息子だった。
ひどい扱いを受けていた展子をかわいそうに思い、食事を与えたり気にかけていた。

第7話のラストで、大勢のアビゲイル騎士団信者がお寺に集結し、「ようこそ」と迎え入れていたので、住職の突然の裏切りに驚き、まさか黒幕!?と思わせましたが…違いました。

住職は展子の遺骨を返してもらうために、アビゲイル騎士団に協力するように脅されていたのです。

山原展子が聖母アビゲイルになった理由

病気で余命わずかの展子は、のちにアビゲイル騎士団となるサークルに参加した。

そこで、話した思い出話で、自分が外国人の友人に「のぶこ→ノビー→アビー」と呼ばれていたことを話す。本当にちょっとした笑い話だったが、それを聞いていた幹部(?)がそれを利用することとした。

展子の生涯は教本に全く違う内容で書かれ、特別な能力があることとされていた。

皆既日食の日に新たな聖母が…

太郎たちは、皆既日食の日に彩が新たな聖母として任命される儀式が行われることを知る。

ハヤブサ消防団はなんとしてもこの儀式を中止させようと一致団結する。

立木彩の洗脳が解ける

太郎の説得もむなしく、彩は週かへ向かってしまう。

と、おもいきや!想いが通じて立木彩の洗脳が解けていた。

町内アナウンスで、アビゲイル騎士団がしてきたことをすべて暴露する。

真鍋が相当やばいやつだった

熱心な信者・真鍋は、裏切った立木彩を銃撃しようと三馬家に現れる。

彩を庇った太郎に銃弾が当たってしまう。(無事でよかった!)

「アビゲイルのない人生なんて…」とその信仰心の強さがうかがえるシーンだった。

ちなみに徳田省吾も真鍋によって手が下された。

ちゃんみなさん登場

新生アビゲイル騎士団の聖母として、主題歌を歌うちゃんみなさんが登場しました!!

全ての黒幕

信仰が解けそうな信者に特別な修行として暴力的な措置をしていたのは当時の教祖ではなく杉森の指示だった。

つまり教祖が逮捕された事件も、今回の件も黒幕は弁護士・杉森である。

ドラマ【ハヤブサ消防団】まとめ

全8話のミステリードラマ。
最初は田舎独特の結束感で、よそもの(真鍋)をはじき出そうとしているのかな?と思いましたが、最終的にはカルト教団による田舎町の侵略計画だったとは。

このドラマには現代にある様々な問題がぎゅっとつまっていて、何か深いところを考えさせられた気がします。

そして、役者さんの演技も、演出も素晴らしくて最高のドラマだった!!
役者さんたちがこちらに語りかけてくる演出、好きです。

さて、ドラマも終わったし、原作を読もうと思います。

ハヤブサ消防団 原作はこちら

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きゅなごん
きゅなごん

私の考察は大外れでしたが、ドラマ【ハヤブサ消防団】おもしろかったー!!!

この記事を書いた人
きゅなごん

テンション高めの2児の母。群馬出身、群馬在住、群馬を愛し、群馬の魅力を発信したい!趣味はボドゲ・ゲーム、アニメ、ドラマ、漫画、読書、晩酌。とにかく毎日楽しく過ごしたい!そんなママが楽しめる情報をお届けします。

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